私たちが健康に長生きするための敵、それは、生活習慣病であり、その原因となる活性酸素です。「敵(生活習慣病)を知り、己(遺伝子損傷チェックで自分の健康状態)を知れば、百戦危うからず。」です。
暑い夏になると「だるい」「疲れやすい」「食欲がない」など、毎年、夏バテしている方も多いことでしょう。
夏バテは、夏の暑さに対応するために体が無理をして、体が弱ることを言います。この時期の湿気や気温の急激な変化に体のリズムがついていけずに自律神経の働きが鈍くなることからおこります。
アメリカの専門家の間では「ガンの多くは予防できる」といわれています。また、「ガンは栄養療法で治る」の著者パトリック・クイリン博士は、「がん予防の決定打はないが、食生活の改善でがんにかかる危険度は下がる」といっています。
3大生活習慣病の中で、脳血管疾患は、日本の死亡原因の第3位であり、年間13万人が脳血管疾患で亡くなっています。(交通事故の13倍)また、たとえ死亡しなくても後遺症で言葉や体の自由が効かなくなることの多い、恐ろしい病気です。最近では、30代でも発症することがあり、若い方でも注意が必要です。
心臓病も大変恐ろしい病気ですが、生活習慣の改善で予防も不可能ではないのです!
アトピー性皮膚炎とは、皮膚にかゆみを伴い、我慢しきれず、かくことによって、象の肌のようになってしまうもので、アレルギー症状のひとつです。アトピー性皮膚炎は治療薬もいろいろありますが、個人差があるため、なかなか自分にあった治療法が見つからず、長引いて、苦しんでいる方もたくさんおられます。
花粉症とは、大気中に飛散している花粉を吸い込んだことによっておこる病気で、それによっておこるアレルギー性鼻炎、結膜炎、気管支ぜんそくなどを総じて「花粉症」とよびます。おもな原因花粉は、スギ、ヒノキ、ブタクサ、ヨモギです。有名なもの、そして、これからの季節にピークを迎えるのが「スギ花粉」で、1月~5月ころまで発症し、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの症状が出ます。
一般的に、口から入った食べ物は、消化器官によって、必要な栄養を吸収された後、およそ24時間後に便となって排泄されます。 そのため、排便の目安は「1日1回」とされているのでしょう。 とはいっても、何事にも個人差があり、たとえ2日に1回の排便でも、たくさん出て、しかもスッキリするのであれば、それはそれでOKなのです。気にする必要はまったくありません。
ところが、毎日ちゃんと排便しても、いつもおなかがはった感じとか、スッキリしないというのであれば、これはあまりよくないことなのです。いつも腸内に便が残っている(いわゆる宿便です)ので、便秘症ということになってしまいます。 また、何日か排便がない後に、下痢をするという場合も、便秘になるのです。
