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ホーム  > 良いサプリメントの見分け方  > サプリメントの認証について

サプリメントの認証について

世の中には様々なサプリメントがあり、どのサプリメントが安全で、効果が期待できるのかを消費者が判断するのはとても難しいのが現実です。そんな中、2010年に「ハイクオリティ認証」がスタートしました。


☆7品目で申請をし、認証を取得することができました☆

ハイクオリティ認定サプリメント

ハイクオリティ認証とは?

現在、市場に出回っているサプリメントのうち、どれが安全で安心して飲むことができるものなのか、消費者にとって判断に役立つ基準はありませんでした。

例えば、テレビや雑誌のコマーシャルや口コミで有名な商品といっても、その商品が安全で効果も期待できるという保証はどこにもありません。

ハイオリティ認証は、氾濫するサプリメントの中から、良いサプリメントを選ぶための道しるべの一つになるべく、2010年に新設された認証制度です。

ハイクオリティ認証は、サプリメントの品質・安全性を厳しく審査していることが最大の特徴です。

医師会監修の判断基準

ハイクオリティ認証とは、安全、安心なサプリメントを求める消費者、医療関係者のために、表示・産地に偽装はなく、人体に有害なレベルの不純物が入っておらず、高品質、安全性を保持する環境(工場)で製造されていることを「一般社団法人日本健康食品・サプリメント情報センター(JAHFIC)」が認証する制度です。

ハイクオリティ認証制度の安全性の判断は日本医師会も正式採用する世界最高水準の健康食品データベース「ナチュラルメディシンデータベース」(日本医師会、日本薬剤師会、日本歯科医師会総監修)をもとに行われています。

ナチュラルメディシンデータベース

健康食品・サプリメント(成分)のすべて
-ナチュラルメディシン・データベース-

ハイクオリティ認証を受けた製品は、『健康食品・サプリメント〔成分〕のすべて』(ナチュラルメディシンデータベース日本版)に付属の製品リストに掲載されます。

ナチュラルメディシンデータベースは、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアなど数十カ国の厚生行政に採用され、日本の国立健康栄養研究所でもここからの引用を多く紹介しています。

近年、各成分の有効性や安全性、医薬品との相互作用などを探す目的で医療関係者にも利用され始めています。

★「健康食品・サプリメント成分のすべて」として、2011年10月に改定新版が発売されました。

実際に認証取得を目指してみました

ハイクオリティ認証商品ページ

ヘルシーパスでは、7製品で取得をめざし、
全ての製品が認証されました。

JAHFICのハイクオリティ認証商品ページでは、各商品の配合成分、配合量、クオリティ、薬との相互作用等が掲載されています。

【取得品目】
  ・マルチビタミン&ミネラル Ver.4(大小セット)
  ・ヘム鉄
  ・ビタミンC-400
  ・ビタミンD
  ・セレン
  ・カルシウム&マグネシウム
  ・グルコン酸亜鉛10


審査に必要な提出物

ハイクオリティ認証では、原材料の生産地から製造工場の品質管理、製品の有害物質、残留農薬の有無など、膨大な資料を用いて安心・安全を証明します。

そのため、製品の品質に関わる様々な資料や証明書を提出し、厳しい審査基準をクリアしなければなりません。

また、パッケージの表記どおりに成分が配合されているという証明のために、第三者機関での分析結果の提出が求められます。

主な審査項目

【安全性試験】
商品に有害物質が含まれていないことを証明するため、各項目ごとに分析を行わなければならず、試験費用がかさみました。

例えば、カビ・酵母検査は1検体で約6千円、PCB検査は約2万円、抗生物質は2~5万円、残留農薬検査は14~58万円…
 


【栄養成分】
サプリメントを設計した時点ではビタミンが○㎎配合されていたはずなのに、実際の製造過程でビタミンが失われてしまい、設計値と実測値が異なっているということは珍しくありません。

そのため、ハイクオリティ認証では、製品の栄養成分含有量を証明することが求められており、その分析費用もかかってきます。

特に、マルチビタミンの場合、配合されている成分が多いため、分析費用は数十万円になることもあります。

書類作成 

認証取得のためには、製造工場からも品質を証明する書類を提出してもらわなければなりません。

工場では、原料の調達から製造工程、製品の発送までの流れを文書化し、使用しているビタミン、ミネラル、添加物など、使用する全原料の規格値、安全性、製造工程図などの書類を揃える必要があるので、マルチビタミンなど多くの原料を使用している製品の場合には、煩雑さを極め、時間と手間がかかりました。