グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > 栄養療法について  > 医薬品との相互作用

医薬品との相互作用

医薬品と栄養素の相互作用には、好ましい効果的な面と、好ましくない影響の面があります。


医薬品と一緒に取ることで、副作用のおそれのある栄養素、食べ物には次の様なものがあります。

医薬品との相互作用については、メカニズム的には明らかになっているもの、メカニズムは明らかでないが、症例があるものなどがあります。

ただし、具体的に相互作用をおこす量については分かっていないことも多く、また、人によっても大きく異なるようなので、次の相互作用が必ず起こると言うことではありません。

医薬品を摂取することで、栄養素の体内濃度が減少することが知られています。

医薬品を服用することで、体内でビタミン・ミネラルなどが欠乏すれば、正常な代謝が行われず、治療が期待どおりに進まなかったり、回復が遅れたりすることも考えられます。
そのため、栄養素を欠乏させてしまう医薬品を処方する場合には、その栄養素を補うことのできる食品やサプリメントを併せて勧めることが、治療や回復にも役立ちます。