弊社では、2010年10月、ビタミンDのサプリメントに対するアンケートを行い、多くの先生から回答を頂きました。
その結果、下記の3つのことが分かりました。
・臨床の先生方のビタミンDサプリメントに対する期待がとても高い。
・その目的は、骨粗鬆症予防の他、がん、インフルエンザ、欠乏症対策が中心であるが、うつ、認知症などの精神関係の他、糖尿病、血管疾患への期待も高い。
・すでにビタミンDを臨床で用いている先生の中には、米国製ビタミンDサプリメントの他、医薬品の活性型ビタミンD製剤を使用している。
アンケートの結果を受け、弊社では、単に欠乏症対策のためではなく、積極的にビタミンDを摂取することで栄養療法の手助けになるようなビタミンDサプリメントの製造をすることを決意しました。
その結果、下記の3つのことが分かりました。
・臨床の先生方のビタミンDサプリメントに対する期待がとても高い。
・その目的は、骨粗鬆症予防の他、がん、インフルエンザ、欠乏症対策が中心であるが、うつ、認知症などの精神関係の他、糖尿病、血管疾患への期待も高い。
・すでにビタミンDを臨床で用いている先生の中には、米国製ビタミンDサプリメントの他、医薬品の活性型ビタミンD製剤を使用している。
アンケートの結果を受け、弊社では、単に欠乏症対策のためではなく、積極的にビタミンDを摂取することで栄養療法の手助けになるようなビタミンDサプリメントの製造をすることを決意しました。
弊社がビタミンDのサプリメントを作る以上、さまざまなこだわりが盛り込まれています。
中でも、一番のこだわりどころは「原料」です。
ビタミンDの原料には羊毛から得られたコレステロールから作られたもので、体内で活性化されやすいといわれる、「コレカルシフェロール(ビタミンD3)」の形で配合しています。
※人間では、ビタミンD2とビタミンD3で効果に差はないという報告と、D3の方がより効果的とする報告があり、結論が出ていません。
中でも、一番のこだわりどころは「原料」です。
ビタミンDの原料には羊毛から得られたコレステロールから作られたもので、体内で活性化されやすいといわれる、「コレカルシフェロール(ビタミンD3)」の形で配合しています。
※人間では、ビタミンD2とビタミンD3で効果に差はないという報告と、D3の方がより効果的とする報告があり、結論が出ていません。
また、原料が羊毛由来ということで、抗生物質の残留が気になったので、結構な金額がかかったのですが、抗生物質(ゲンタマイシン、テトラサイクリン、ネオマイシン、ベンジルペニシリン)の分析を行い、上記4種が不検出であったとの結果を得ています。
※必要であれば、試験成績書をお見せしますのでご一報ください。
※必要であれば、試験成績書をお見せしますのでご一報ください。
アンケートによると、ビタミンDの摂取目的で最も多かったのが「骨粗鬆症予防」でした。
そのため、摂取する方は、高齢者や女性が多いことを考慮して、粒のサイズや形にもこだわり、ビタミンDサプリメントは、打錠やハードカプセルよりも飲みこみ易く、のどにつかえにくい「ソフトカプセル」を選択しました。
ヘルシーパス史上、最も小さく、飲み易いカプセルになったので、
開発担当者(井村)の3歳(当時)の息子も難なく飲んでいます。
そのため、摂取する方は、高齢者や女性が多いことを考慮して、粒のサイズや形にもこだわり、ビタミンDサプリメントは、打錠やハードカプセルよりも飲みこみ易く、のどにつかえにくい「ソフトカプセル」を選択しました。
ヘルシーパス史上、最も小さく、飲み易いカプセルになったので、
開発担当者(井村)の3歳(当時)の息子も難なく飲んでいます。
また、ビタミンDは、摂取量の目安が、μgと非常に少ないため、サプリメントを作る際には、副素材の比率が高くなります。
ビタミンDサプリメントには、日本人があまり摂取できていない亜麻仁油(オメガ3系脂肪酸)を配合しました。また、オイルを一緒に配合することで、脂溶性ビタミンであるビタミンDの吸収を助けるという狙いもあります。
ちなみに、亜麻仁油もただの亜麻仁油ではなく、ニュージーランド産の遺伝子非組み換えで、低温圧搾法で絞ったこだわり品です。
ビタミンDサプリメントには、日本人があまり摂取できていない亜麻仁油(オメガ3系脂肪酸)を配合しました。また、オイルを一緒に配合することで、脂溶性ビタミンであるビタミンDの吸収を助けるという狙いもあります。
ちなみに、亜麻仁油もただの亜麻仁油ではなく、ニュージーランド産の遺伝子非組み換えで、低温圧搾法で絞ったこだわり品です。
日本人の食事摂取基準2010によると、ビタミンDの摂取目安量は、成人男性、女性ともに5.5㎍とされています。
しかし、栄養療法の一つのツールとしてビタミンDを利用する場合には、この目安量では足りません。
そこで弊社では、できるだけ高含有であり、かつ安全性が確立されている量として、1粒あたり25μg(1000IU)という設計にしました。
ちなみに、日本人の食事摂取基準では、ビタミンDの耐容上限量は、50μgと設定されています。
なお、ビタミンDの摂取目安量や吸収経路については、国立健康栄養研究所のサイトで、とても分かりやすく紹介してくれています。
しかし、栄養療法の一つのツールとしてビタミンDを利用する場合には、この目安量では足りません。
そこで弊社では、できるだけ高含有であり、かつ安全性が確立されている量として、1粒あたり25μg(1000IU)という設計にしました。
ちなみに、日本人の食事摂取基準では、ビタミンDの耐容上限量は、50μgと設定されています。
なお、ビタミンDの摂取目安量や吸収経路については、国立健康栄養研究所のサイトで、とても分かりやすく紹介してくれています。
弊社では、サプリメントそれ自体の安心・安全・品質へのこだわりとして、「ハイクオリティ認証」の取得もすすめています。
この認証の苦労話は、別の話として紹介しますが、
ハイクオリティ認証では、実際の商品中のビタミンDの配合量確認はもちろん、一緒に配合している亜麻仁油中のα-リノレン酸の分析結果まで求められています。
また、有害物質としても、抗生物質分析試験、一般生菌、大腸菌、真菌数、ヒ素、重金属、PCB、残留農薬一斉分析(530種)の提出を求められました。
弊社では、2011年10月に、無事に認証を取得することができました。
この認証の苦労話は、別の話として紹介しますが、
ハイクオリティ認証では、実際の商品中のビタミンDの配合量確認はもちろん、一緒に配合している亜麻仁油中のα-リノレン酸の分析結果まで求められています。
また、有害物質としても、抗生物質分析試験、一般生菌、大腸菌、真菌数、ヒ素、重金属、PCB、残留農薬一斉分析(530種)の提出を求められました。
弊社では、2011年10月に、無事に認証を取得することができました。

