スタッフ便り

「オーガニック」の規格はあるの?

最近、「オーガニック専門のお店」以外の小売店やスーパーマーケットでも「オーガニック」の商品を見るようになってきました。

「なんとなく体に良さそう」や「農薬が少ないのかな?」というイメージをもっていても、「オーガニック規格」や「有機農産物」についてはよく知らない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、「オーガニック食品」について、ご紹介いたします smiley

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【栄養指導のこぼれ話①】栄養指導って敷居が高い?!

以前、生活習慣病専門のクリニックで栄養指導を行っていた(あ)ですが、その時に経験した様々な失敗や試行錯誤が、現在の自分の糧になっていると思います。

今後、【栄養指導のこぼれ話シリーズ】として、自身の体験した悩みや失敗、試行錯誤などについてご紹介させていただきますので、ぜひご覧ください。

1回目の今回は、「栄養指導は月に100件」を目標としていた時に、栄養指導件数が伸びず、悩みに悩んだ時期についてご紹介します。

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エンゲル係数が増加なのに栄養不足?!

先日、総務省から2016年の家計調査報告(家計収支編)が発表されましたsmile

報告内容を見てみると、なんとエンゲル係数が4年連続で上昇し、29年ぶりの高水準となったそうですdizzy_face

そこで今回は、「2016年の家計調査報告(家計収支編)」について、エンゲル係数に着目してまとめたいと思いますbulb

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天然水と純水の違い

ミネラルウォーターやジュースなどのパッケージで、「天然水」や「純水」といった表記を見かけることがありますeyes

同じ水でもそれぞれ異なる物ですが、皆さん違いをご存知でしょうかquestion

今回は、「天然水と純水の違い」についてまとめたいと思いますbulb

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野菜の保存方法

前回は、『冷蔵室とチルド室と冷凍室の使い分け』というタイトルで、食材を冷蔵庫で保存する時に役立つように冷蔵庫の部屋の特徴についてまとめました。

しかし、冷蔵庫の部屋の特徴が分かっても、いざ野菜を入れようとした時にどうやって保存したらよいか悩むことはありませんかquestion
そこで今回は、「よく使う野菜の保存方法」について簡単にまとめます。

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冷蔵室とチルド室と冷凍室の使い分け

だんだん涼しくなってきましたが、まだ汗ばむ陽気になる日もありますねhigh_brightness

これからの時期は夏よりも湿度や気温が低くなるため食中毒に注意しなくなる方が増えますが、実は年間で一番食中毒の発生件数の多い時期は9~10月だそうですastonished
夏バテして体力が落ち、免疫力が低下しているところに大きな気温の変化も加わり体調を崩しやすいことや、行楽シーズンであることから、バーベキューや運動会、お祭りなど野外での食事が増えることも影響しているそうですsweat_drops

食中毒を防ぐには 、①つけない(洗う、分ける) ②増やさない(低温で保存する) ③やっつける(加熱処理)  が原則となり、細菌を増やさないようにするために生ものや調理済み食品などは冷蔵庫で保存します。
しかし、冷蔵庫に食材を保存する時、冷蔵室かチルド室か冷凍室かどの部屋に入れるのか迷うことはありませんかquestion

今回は「冷蔵室とチルド室と冷凍室の違い」について簡単にまとめますbulb

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ヘルシーパス特製弁当

先日、ヘルシーパスが主催する「第24回栄養療法実践セミナーin博多」を開催しましたbulb

実は今回のセミナーでは、セミナー会場の方のご協力をいただき、初の試みとして、当社の管理栄養士(さ)が提案したヘルシーパス特製弁当をご提供させていただきましたblush音譜

その名も「血糖値ゆっくり上げるよ弁当」ですビックリマーク

 

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ホワイトデー

突然ですが、当社はビルの8Fにオフィスがあります。

エレベーターを降りると目の前にはオフィスのドア。どこでもドア
(中には階段で8Fまで昇ってくる社員もおりますよ!)

さて、本日3月13日。
いつもならば、ドアを開けると「おはようございまーす」の挨拶なのですが
今日は言葉が出ずにその場で固まる女子社員・・・。お

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BAILA(バイラ) 12月号に掲載

働く女性のおしゃれを磨くファッション誌 BAILA(バイラ) 12月号に「どーしてくれよう、このよどみ」という特集がありましたnotebook_with_decorative_cover

そしてこの特集の中で、当社の「グアガム」と「フォーカスサポート」をご紹介いただいていますblush音譜

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世界糖尿病デー

本日11月14日は、国連が指定している「世界糖尿病デー」であり、世界各地で糖尿病の予防、治療、療養を喚起するイベントが行われます。

そして、国際糖尿病連合(IDF)は”Unite for Diabetes”(糖尿病との闘いのため団結せよ)というキャッチフレーズと、国連を表す「ブルー」と、団結を表す「○」を使用したシンボルマークを採用し、全世界での糖尿病抑制に向けたキャンペーンを推進しています。

<シンボルマーク>

<シンボルマーク>


 
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