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工場見学⑥(製造工場での工夫)


「ヘルシーパスが、製造を委託している工場はすべて「健康食品GMP制度(厚労ガイドラインに沿った認定)」を取得している」とサプリメント製造工場見学でご紹介しましたが、実際にひとつひとつの工場を見てまわることで、それ以外にも協力工場様独自で製造の心構え(社員のレベル向上)・製品品質向上など、表には見えない工夫がいろいろ施されていることがわかります。
 
各工場の「よりよい製品づくり」の工夫の一部を抜粋してご紹介します。

よりよい製品づくりの工夫

手洗い場

  • 細かい手洗い手順を作成し、タイマー(20秒)の手洗いが実践されています。見学者も同様です。

  • 手洗い・エアーシャワー後はアルコールを手揉みして消毒します。(製造工場によってはさらにひと手間掛けて、除菌スプレーを手揉みすることもあります)

作業エリア洗浄区分

  • すべての作業エリアについて、「洗浄度区分1~3」とゾーン二ングを施し、清掃管理の重要度を仕分けしています。(床の色を変えて視覚的にわかりやすく、清掃方法も区分ごとに細かく設定されています)

作業エリア異物除去環境

  • 製造エリアと廊下で差圧設定を行い(圧力の差で気流を生むことで)、髪の毛などの異物は廊下へ流すようにしています。(クリーンルーム・差圧計管理)

  • ゾーンによって、清浄度(クラス)が異なり、製造を行うゾーンは病院の手術室と同レベルに設定している工場もあります。

  • 特殊な壁素材により、室内の湿気を外部へ抜く構造となっており、廊下も暑さ・湿気のないクリーンな環境をつくっています。

  • クリーンルームの床の隅をR(円弧)とすることで、ゴミが溜まらない工夫を行っている工場もあります。