医療機関の方オンラインショップ 患者様オンラインショップ

サプリメントの製造には、主に、打錠、ハードカプセル、ソフトカプセルがありますので、この3つについて回答させていただきます。
※製造工程の詳細は コチラ をご覧ください。

【打錠】
打錠の場合、粉を固める一瞬、盤面の温度が最大、60℃に達すると言われています。
しかしながら、この熱がかかるのは一瞬で、しかも表面のみです。

【ハードカプセル】
ハードカプセルの製造工程では、熱のかかる工程はありません。
機械の摩擦熱が多少かかる可能性はありますが、混合末全体の温度上昇に繋がるようなレベルではないと考えています。

【ソフトカプセル】
ゼラチンは、温度が低すぎると固まってしまうため、60~70℃の温水を流し、常にタンク内部が50℃後半となるよう調整することで、固まらないようにしています。また、ゼラチンをシート状するときには30℃以下に冷やされます(型で打ち抜かれる直前に、成型しやすいように40℃までゼラチンを昇温しますが一瞬です)ので、ゼラチン皮膜の熱を受けて内容液に影響が出ることはないと考えています。

なお、当社では、各製造工程における熱が与える影響を判断するために、各工程で製造されたサプリメントの最終製品で、ビタミンやミネラルの配合量が減っていないか?また、油が酸化していないか?などの分析を行い、問題ないことを確認しております。

その結果から、仮に、製造時に熱がかかっていたとしても、品質には影響を与えていないと判断しています。

よくあるご質問の一覧はこちら