メディカルサービス部

幹部自衛官だった僕がヘルシーパスに入った理由(☆転職→天職へ)

メディカルサービス部(藤田)

【1】国防の第一線で国民の生命・財産を守る! 12年間の自衛官時代

これまでは国防の第一線にて国民の生命・財産を守るという崇高な任務のもと12年間職務を遂行してきました。(スーパーお堅―い)

☆苦しかった日々
1年目
〇陸上自衛隊幹部候補生学校で「剛健」という要素を注入され「心と体」を幹部自衛官に改造される。※ここからはお時間のある方のみお読み下さい

☆充実し出した日々 
2年目~6年目
〇初級、中級幹部として中隊規模の整備部隊を運用・統制
 ・人を動かすのは技量だけではなく「心」と「腕力?」と知る。
〇区隊長として新入隊員を教育
〇東日本大震災災害派遣従事
 ・南三陸町の人命救助部隊に対する支援要員の業務統制
 ・発災翌日、北九州→南三陸町まで陸路で移動、移動間や現地で故障する車両や施設器材を整備・回収支援整備員や部品等の調整・統制
 ・故障の多い装備品等を見て「予防」整備の大切さを痛感
 ・3週間風呂に入れず異臭と共存
 ・4種類程度の缶詰をローテーションにて食す。(被災者には見られない(車の荷台で)よう細々と)

☆充実した日々 
7年目~12年目
 〇上級幹部として大隊規模の整備部隊を運用・統制する参謀として従事
 ・指揮官の状況判断に資する情報の提供、意見の提出
 ・IDAサイクルの重要性を認識
  Informaion(情報資料→情報)⇒Decision(決心)⇒Action(行動)⇒Informaion(情報資料→情報)
 ・秘密保全、情報保証、文書管理の重要性を認識
 ・METT-T(あらゆる状況下で付与された任務を分析する際に用いる材料)思考の獲得
  Mission(任務)、Enemy(敵情)、Terrain(地形・気象)、Troop(味方部隊)、Time(利用可能な時間)
 〇職種学校の教官として2年半、プロ整備員を教育・育成
 〇離島を含めた九州全土に駐屯している部隊に対する補給品在庫量基準の算定等、物品別の統制や物品管理業務
 〇熊本地震災害派遣
 ・被災駐屯地所在部隊としての災害派遣活動
 ・約1ケ月間、全く家へ帰れず・・。家族は元気なのか??
 ・本震
 既に派遣していた隊員からパニックの電話「どうしたらいいですか、あっちで家屋が倒壊しているみたいです、行ったほうがいいですか等々・・・。」
 ・給水支援、入浴支援、整備・回収支援
  各地の支援地域や被災地域へ数多くの隊員を派遣
 ・日々、作戦会議の準備や人員・物品管理、被害状況の把握(需要の掌握)に奮闘
 〇朝倉豪雨災害派遣
 ・後方支援業務担当幹部として日々、支援現況把握、作戦会議にて支援現況の指揮官に対する報告
 ・入浴支援、整備回収支援要員の選定や派遣、派遣先の現況掌握

自衛隊人生まとめ

①「仲間意識」や「帰属意識」等、日本人としての「心」を学ぶ。
②勝つための戦術的思考過程を学ぶ。
③身分保障がしっかりし過ぎて受動的になり主動性を失う。
④後方支援部隊幹部として「予防」の大切さを知る。

疾病、怪我や精神病、また故障等、生起した事象に対して速やかに対応することは大切であり速やかな処置「対処」が求められるが1番大切なことはそれを生起させない事前の「予防」というケアであり、これが人的・物的戦闘力を最大限発揮させるためには重要な要素である。

自衛隊の写真は保全上あまり撮ることができないのですが、これは米軍のキャプテンに空手を披露している写真です。

天幕(テント)マニア必見!!(なんと、大型トラックが入る大きさです)

【2】転職を決意。自ら創造できる主導的な自分へ。

何が一番大切か考える!独身からの社会人の在り方と家族を持ってからの社会人の在り方には心境の変化があります。これは皆さん共通だと思います。

国家公務員として自衛官として誇り高く任務を全うしてきましたが、色々ありまして「僕と家族の今後の在り方」について真剣に考えなければならなくなりました。

その先に見えたのは転職であり、現在勤務している天職でした。

組織が大きければ大きいほど受け身の自分が想像できました。条件を満たしてくれるかもしれない受動的在り方より、自ら創造できる主動的な在り方が僕の生き方であり、それは=「僕と家族の今後の在り方」だと思い始めるに至りました。

では、僕と家族の今後の基盤は、何であるのか?
それは、「心身の健康」です!!
では健康には何が必要なのか?
それは「栄養」です!
栄養も「対処」より、まずは「予防」が大切!!

これが僕の転職→天職を至当に考え、出した答えでした。
何だそれ?!という人もいるでしょう。
しかし、僕は入社数ケ月で体感しています。
「YOU ARE WHAT YOU EAT」食は人なり、
人を良くすると書いて「食」のとおり、僕や家族の肌ツヤは、絶好調です!!

【3】僕がヘルシーパスで実現したいこと

○当面作戦

【具体的に達成すべき目標】
栄養をお届けするハブ役として既存クライアントからの信頼獲得
→院内勉強会の依頼を受ける。

【達成することが望ましい目標】
院内勉強会にて3回小笑い1回中笑いを獲得!

○将来作戦

【具体的に達成すべき目標】
日本のサプリと言えば「ヘルシーパス」※お茶ずけと言えば〇〇園みたいな!
→街頭インタビュー5人中3人がそう回答

【達成することが望ましい目標】
院内勉強会にて3回大笑い1回中笑いを獲得!
クライアントのドクターから忘年会にお誘い頂く!

【おまけ】

●藤田浩明のプロフィール

出身 →博多
特技 →空手弐段、サッカー15年、テント保有数
大学 →福岡大学、経済学部経済学科
    出席をとる課目だけに総合戦闘力を集中発揮し出席→見事卒業! 
趣味 →キャンプ(特に雪山登山キャンプ!!)、カラオケ、テントの素材

●ヘルシーパスに入社して、実際どうですか?・ω・

入社当初は、ストーカー扱いされました。・・・。
理由:ヘルシーパスを仮想敵とし敵情を偵察活動するもヘルシーパス幹部に我の偵察がバレていた模様。

現在、入社して数ケ月、1ケ月に2回静岡本社へ行き、それ以外は九州(福岡)を基盤。
医療機関専用として栄養をお届けする日々!!

九州担当として結果がダイレクトに表れる非常に明解なやりがいある仕事です。
九州に支店がないため勤務スタイルは直行直帰、これまで以上に家族との時間が増えたように思います。

現在は、47都道府県全てにクライアントがいらっしゃいます。
その中で僕は九州全域を任されています。

今後、九州の栄養状態の平和を守るためクライアント数を増やし各市町村にクライアン在りという状態をつくり上げ、あなたと一緒に栄養普及派遣活動に従事していきたいと思っています!!

ちなみに僕をはじめMSメンバーは一度も売って来いと言われたことがありません・・・。
最終目標は売ることではなく医師等、先生のお役に立つことです。
その場限りの売り上げに惑わされることなく、真のサービスに集中することが出来ています。

藤田のつぶやき

中小企業だからマニュアル等が整っていない。
何がどこにあるかわからない。
少し上の先輩がいない。(T_T)
だけどそれは、「枠にとらわれない会社」ということで前向きに捉えよう。

田村さんの口から「売上を上げてこい」ということは一言も出たことがない。
これは本当でした(笑)しかも誰からも言われたことがありません・・・!

この記事や天幕(テント)を見て、藤田と登山やキャンプに行きたい方はメッセージください。早朝0530から、北の方向を12時として2時の方向に5km徒歩で進んで下さい。そこが集合場所です!

僕(藤田)はこんな顔です。
一緒に登山しましょう!
最高の景色をご一緒に!!
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