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【終了】サプリメントは薬と一緒に飲んでも大丈夫?「栄養素と医薬品の”注意すべき相互作用”のポイント」


オンライン・セミナー「サプリメントは薬と一緒に飲んでも大丈夫?「栄養素と医薬品の”注意すべき相互作用”のポイント」」は2021年3月2日に終了いたしました。

医薬品とサプリメントの相互作用が気になる先生へ
患者さんから「このサプリはお薬と一緒に飲んでも大丈夫??」と聞かれたことのある先生、スタッフさんへ

医薬品と栄養素の相互作用の中で本当に警戒するべきものは何か?
明日からすぐに活用できる実用的な調べ方をお伝えします。
相互作用とは逆に、栄養素の吸収や働きを阻害する医薬品の情報もお届けします。


サプリメントは薬と一緒に飲んでも大丈夫?
栄養素と医薬品の”注意すべき相互作用”のポイント
~多くの先生がお尋ねになるご質問にお答えします~

株式会社ヘルシーパス 代表取締役社長 田村 忠司

株式会社ヘルシーパス 代表取締役社長 田村 忠司

サプリメントと医薬品の相互作用についてお話しします。

「このサプリメント、お薬と一緒に飲んでも大丈夫ですか?」

医療機関にサプリメントをお届けする仕事をしていると、先生からサプリメントを勧められて購入した患者さんから、頻繁にこの質問を頂きます。

おそらく、医療機関の先生やスタッフの皆さんも、同様の質問を日々受けておいでと推察されます。

皆さん、どのようにお答えになっているのでしょう?

サプリメントに含まれる成分と医薬品との相互作用は、全てが明らかになっている訳では有りませんが、それでもその気になって探せば膨大な情報が見つかります。
情報が多すぎて、調べれば調べるほど、患者さんにどのように教えてあげれば良いのか、悩みが深まります。

そこで、相互作用の中でも「本当に警戒するべきものは何なのか?」を知る方法を、先生方にお伝えしようと考えました。

医療機関にきっと置いてあるはずの書籍や、インターネットを活用して、「やばい組合わせ」を確認する方法をお伝えします。

でも、それでは話の半分に過ぎません。

実は「相互作用」とは逆の問題もあるのです。

それは、摂取することによって、栄養素の吸収や働きを阻害する医薬品が数多く存在するということです。

つまり、治療のために使う医薬品によって、患者さんの栄養状態を悪化させ、快復を邪魔する可能性があることを意味します。

処方するお薬によっては、欠乏する栄養素を、食事のチューニングやサプリメントの活用で補給してあげて欲しいのです。

診療でサプリメントを活用されている先生方にとって、すぐに役立つ情報をお届けしようと考えています。
よろしくお付き合いください。

開催情報

日 時 2021年3月2日(火)19:00~20:00(終了予定)
対 象 医師・歯科医師・医療スタッフ
※セミナー後のテキスト等の販売は医師・歯科医師のみに限定させていただいております。
参加費 無料

講師紹介

講師:株式会社ヘルシーパス 代表取締役社長 田村 忠司

医療機関専門サプリメーカー ヘルシーパス代表取締役社長。

1965年生まれ。
富山県出身。
東京大学工学部産業機械工学科卒業。

同年、株式会社リクルートに入社。
10年間にわたり、通信事業を中心に経営戦略、新規事業立案、マーケティング戦略立案に従事。

1998年「日本老化制御研究所」を擁する日研フード株式会社に入社。
取締役経営企画室長、サプリメントの製造子会社の代表取締役社長として活動。

2006年株式会社ヘルシーパスを設立。
栄養療法に取り組む医師・歯科医師へのサポート・情報提供のため、日本全国を飛び回り、楽しく仕事に取り組んでいる。