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第3回 抗加齢医学を実践する臨床医の会 録画配信講演会


本講演会は2021年1月31日に終了いたしました。
当日の講演会動画を販売中です。ご活用ください。

第3回 抗加齢医学を実践する臨床医の会 録画配信講演会

渡邊 昌 先生 × 田中 宏明 先生

~抗加齢、予防、先制医療に取組む先生方の情報提供の場をご提供します~

当社は2006年から医療機関専用にサプリメントをお届けし、医師・歯科医師の先生方が、診療の中で栄養療法・サプリメントを活用するお手伝いをしてまいりました。

その一環として「抗加齢医学を実践する臨床医の会(以下『臨床医の会』)」の事務局を担当し、2009年から毎年の夏合宿を開催しています。この合宿は離れた場所で活動している医科・歯科の先生方が集まって、それぞれが日々取組んでいる予防医療や先制医療の成果や知見を交換しあう場として毎回大いに盛り上がり、気がつけば10回を数えることになりました。

2020年は残念ながら新型コロナウィルスの蔓延により、夏合宿の開催を見送ることになりましたが、先生方の研鑽の場として講演会を企画しております。

3回目の講演会は、元国立健康・栄養研究所理事長、アジア太平洋臨床栄養学会会長、日本抗加齢医学会の監事であり、「医師に栄養学を、管理栄養士に医学知識を普及すること」を目指して創刊された雑誌「医と食」の編集長でいらっしゃる渡邊昌先生と、上咽頭の慢性炎症にアプローチすることで様々な症状の改善が期待される「Bスポット療法」を経鼻内視鏡を用いて、高精度に行なっておいでの田中宏明先生にご講演頂きます。



株式会社ヘルシーパス  代表取締役社長
抗加齢医学を実践する臨床医の会 事務局
田村 忠司

演題:高齢者の食事と治未病~ポストコロナ社会と科学の先~

講師紹介:渡邊 昌 先生

前国立がんセンター研究所疫学部長、東京農業大学教授、国立健康・栄養研究所理事長などを経て、現在はアジア太平洋臨床栄養学会会長、日本抗加齢医学会監事、メディカルライス協会理事長など
渡邊 昌 先生

糖尿病30年の体験から実証的栄養学を提唱。
過剰なたんぱく食を避ければ腎機能は保たれることが分かってきたが、これには臨床の先生方と考えが合わないことも多い。

昨年開発した「低たんぱく玄米」は食物繊維が元の玄米と変わらず、腎臓に悪いカリウム、リンが少なく、臨床試験にとりかかる。

最近のヒットはコメ食う国はコロナ肺炎が少ない、という発見。メカニズムも含めて最先端の知見を発表してくださいます。

視聴者のご感想

  • 高齢者の食事と治未病を聞きたくて申し込みをさせて頂きました。タンパク質の摂取量など、大変参考になりました。(医師 N先生)
  • 渡邊昌先生のアップデイトは毎回ためになります。
    特に、ワックスを取った玄米、ホールでその恵みが得られることへの理解と、腎機能不全への低タンパク玄米、低タンパク食でサルコペニアにはならない、体重かける0・4単位のわかりやすさ、具体的な調理を含めての食事指導の大切さなど直ぐに臨床に生かすことができる情報が多かった。
    ただし、菜食主義者と通常食者の腸内細菌の違いなどが示されても、具体的にどこを狙ってどの様に指導していくかの基準などは無いので、丁度いいところは、個体差も強くわかりにくい。
    昌先生の永遠のテーマの本質に迫る、生物学の公理、科学の先のユニークな考え方は特に勉強になりました。(歯科医師 B先生)
  • 渡辺先生の著書を読もうと思う。(歯科医師 O先生)
  • 米食がコロナ感染を防いでいる可能性の指摘はおもしろかった。(医師 Y先生)
  • 渡辺先生発言も今後の医療の指針を示されてると思います。(医師 T先生)

講演会動画販売

講師:渡邊 昌 先生
演題:高齢者の食事と治未病~ポストコロナ社会と科学の先~
価格:2,500円

購入ページへ(BASE) >

※ご購入月と翌月の最長2ヶ月間視聴可能です。
※販売ページ(BASE)より、動画のURLとパスワードを記載したPDFをご購入ください。


演題:胃腸科医がみる鼻咽腔=からだのコネクティングハブに迫る

講師紹介:田中 宏明 先生

医療法人田中宏明内科・胃腸科クリニック
理事長 田中 宏明 先生

胃カメラのうち年間約100万件超が経鼻内視鏡で行われていますが、必ず通過する上咽頭の診断・治療はなされていません。上咽頭の近傍には重要な自律神経が集束しています。なかでも脳と身体の各部をインタラクティブに結ぶ迷走神経は、様々なからだの不調を解き明かすキーといえるでしょう。

身体の「つながり」のコネクティングハブである迷走神経にいちばん近い上咽頭を、高精度の消化管経鼻内視鏡で診断・治療することは、診療科の縦割りを越えた福音になるかもしれません。

視聴者のご感想

  • 田中先生のご講演は、腸脳相関の接点を可視化可能なポイント提示であったと思います。
    消化管粘膜の浮腫や循環不全を是正する治療(当院では食事、漢方、サプリ、亜鉛、ビタミンBDなど)を導入しておりますが、経鼻内視鏡を使ったBーSPOT治療は導入すべき手段と学ばせて頂きました。
    腸内粘膜環境の出先機関の一つが上咽頭と考えます。上咽頭炎がある場合は慢性胃腸炎が存在していると臨床上、確信しています。
    今日は素晴らしいお話を拝聴できて嬉しい限りです。(医師 S先生)
  • 田中宏明先生の口腔容積低下による舌歯痕、低舌位、舌小帯強直症の運動機能制限による口腔・鼻咽腔機能不全からの慢性上咽頭炎。
    上咽頭を身体のコネクティングハブと位置づけて、東京医科歯科大学の堀口先生のEAT、塩化亜鉛溶液擦過による迷走神経刺激での臨床症状改善。
    さらに、逆流性食道炎、慢性咳嗽への対応から、頭蓋内リンパ流鬱滞に繋げての自律神経、視床下部の機能低下を老化と結びつけ臨床に展開していることに、普段の私の口腔からの、呼吸機能、アンチエイジング治療、口腔・咽頭容積の改善治療と臨床的に重なることが多く、身近で特に感銘を受けた。(歯科医師 B先生)
  • 田中先生のご発言は今後の医療の要になると思います(医師 T先生)
  • 未知の分野で大変興味深かったです。(医師 K先生)
  • 上咽頭慢性炎症が体の不調に関係していることは初耳で大変参考になった。(医師 Y先生)
  • EAT(Bスポット)勉強勉強不足で知りませんでしたが、興味深く聞かせて頂き、今後の診療に役立てたいと思います。ありがとうございました。(医師 N先生)
  • 田中先生のBスポット療法は、勉強になりました。(歯科医師 M先生)
  • とても興味深いテーマであり勉強になった.田中先生の診療は思い当たる患者さんがいると思う。一般開業医に内視鏡導入が難しいのが残念(医師 A先生)
  • 身近にいる患者さんの症状に一致する慢性上咽頭炎の治療にとても興味持ちました。お近くだったら是非受診を薦めるのに。。。(歯科医師 O先生)

講演会動画販売

講師:医療法人田中宏明内科・胃腸科クリニック 理事長 田中 宏明 先生
演題:胃腸科医がみる鼻咽腔=からだのコネクティングハブに迫る
価格:2,500円

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※ご購入月と翌月の最長2ヶ月間視聴可能です。
※販売ページ(BASE)より、動画のURLとパスワードを記載したPDFをご購入ください。