電話苦手な私が電話研修に参加!電話にでるのは『自分』のため…!? #6インターンブログ

皆さん、こんにちは!
コミュニケーション・プロデュース部インターン生の伊東七彩です。

いきなりですが皆さん、電話対応は得意ですか?

社会人になると電話にでる、かける機会が増えますよね。

私は苦手です。
コール音が鳴ろうものなら

「ヒェッ」

と声が出ます。(本気で)

そんな私ですが、外部講師による社員向けの電話研修に一緒に参加させてもらいました~!
研修を受ける意味から、様々なシチュエーションでの電話対応例まで幅広く学ぶことができました。

研修を受け、実践して電話にでているうちに自分の中での変化が…!?

最後までお付き合いください(^^♪

目次

  1. 電話経験は割と多いほう(?)
  2. なぜ電話にでるのが怖い?
  3. 初の電話研修に参加
  4. 実戦で恐怖心は薄れ、さらには…

電話経験は割と多いほう(?)

そうなんです。
私、実は電話対応の経験は割とあります🙋✨

ふふふ、何でかって??
宅配ピザ屋のアルバイト経験があるからです!!

電話や店頭で注文を受けるのと、ピザ等を作る作業を担当していました。
当時は変な緊張をせずにガツガツ電話にでていたな~😌✌

どれくらいガツガツだったか、エピソードがあります。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「3コール以内に電話にでる」というルールがあった元バイト先の宅配ピザ屋。

プルルルルルル…

私「あ!電話がかかってきた!急がなきゃ!」

電話から少し離れているところで作業をしていた私は猛ダッシュで向かいました。
しかし、その日はあいにくの雨で店内の床は少し濡れ、ツルツル滑る状態で…

ズッシャァァァァァァァァァァア

見事にヘッドスライディング。
そのまま壁に突っ込んで、すごく大きいたんこぶが頭にできました😢

これ1回ではなくて3、4回はやった記憶があります。
(ちょっとは学べよって感じですよね)

クリスマスは永遠と鳴り続ける電話から一歩も離れずに向き合ったり…(懐かしい)
電話にでる恐怖心は全くありませんでした!

なぜ電話にでるのが怖い?

バイトで電話対応の経験があっても一般企業の電話にでるのは怖いと感じます。
なぜなのでしょうか?

①そもそも「電話」を使わない世代


絶対にでなければいけない電話を今までの人生であまり経験したことがありません。
小中の連絡網くらいかな…?

しかも使うのはスマホではなく、固定電話だし…!

また、電話をしなくてもSNS上で会話はできます。
時間を拘束する電話よりも、好きな時にチェックできるメッセージ上のやり取りのほうが簡単に行えます。

②全てが未知すぎて怖い


いやいや、電話に慣れていない世代とは言いながらもピザ屋で電話にでていたんでしょ?

そう思いますよね~
ピザ屋にかかってくるお客様からの電話には余裕ででられます…

だって99%の人がピザを頼むために電話をかけているってもうわかっているから…!

でも企業にかかってくる電話は
どこの、誰で、誰あてに、なんのために電話をしてきたのか

全てがわかりません!!!

電話の取次ぎ方やかけ方の基本を抑えても、イレギュラーなことが起こるかもしれない…!
そのイレギュラーに経験の浅い私が対応できるのか!?

といった不安により電話にでる前から滝汗です💦💦💦

初の電話研修に参加

そんな電話苦手な私が電話研修に参加しました~👏
電話対応の経験はありますが、外部講師を呼んで行う電話研修に参加するのは初めてでした。

研修を受ける意味から様々なシチュエーションでの対応例を学びました。
そこで私が一番心に残ったのは

『お客様から「ありがとう」の声をもらい、自分がイキイキと働くために電話対応を学ぶ』

という言葉です。

初めは電話先の相手に失礼のないようにするため…という考えで研修に望んでいました。
相手のために頑張ると自分のためにもなるのか~と新たな発見でした💡!

電話にでることで取引先を知ることができる
相手にわかりやすく(イメージしやすく)伝える癖がつくようになる

電話にでるとこんな学びもあります!

実戦で恐怖心は薄れ、さらには…


初めはコール音が鳴るだけでビクッとなるほど怖かった電話。
電話研修で教わったことを実践し、何度か電話にでているうちに…

アレ?全然緊張していないぞ?

気が付いたら恐怖心が薄れていました。
それだけではない驚きの事実が。

私、電話先の相手との会話を楽しんでいる…!?

想定外の質問や世間話などを振られたときでもスッと答えられ、なんなら笑い合ったり…

ただの作業と思わず相手との会話を楽しむ
という思いが自然と芽生えていました。

なんで電話にでないといけないの…
メールでいいじゃん…

と、できることなら避けたくなってしまう電話。

「”自分が電話に出ることで、忙しい上司の時間を少しでも作って役に立とう”という心構えで電話に出ていたよ~」と教育係の祐也さんから教えてもらいました。

たしかに、たくさんの案件を抱えている上司が1日5分の営業電話に10件出ていたら…
仕事を進められない50分もの時間ができてしまいます。

それを新人の私が出たら…上司のサポートができる…!
「相手のため」「自分のため」と思ったら頑張れそうですよね!

電話対応に慣れるには数をこなすことが重要になるので、私もどんどん電話をとってさらなる成長を目指します!

最後まで読んでいただきありがとうございました!
次回もお楽しみに(^^♪

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