HOME > 栄養・サプリメント情報 > おすすめ講座・サービス > 腎臓の生命力を見える化!血中ウロモジュリン

●エイジングケアの参考指標をお探しの方
経年変化を記録することで、生活習慣の振り返りや説明の補助における参考情報としてご活用いただけます。エイジングケアの介入前後における変化を捉える際も、探索的な参考情報としてぜひご検討ください。
血中ウロモジュリン濃度は、正常に機能しているネフロン量を反映することから、未病段階の腎機能評価に活用が期待されるマーカーです。さらに、腎臓は老化に大きく関わる臓器であることから、エイジングケアにおける新たな評価軸の一つとしてご提案いたします。
株式会社レノプロテクトでは、血中ウロモジュリンをはじめ、腎機能に特化した検査・研究支援サービスをご提供しています。
2024年11月26日に臼井亮介先生(株式会社レノプロテクト 代表取締役・医師)をお招きし、無料オンライン・セミナーを開催いたしました。
従来の腎機能評価検査(クレアチニン・シスタチンC)とウロモジュリンの違いや、アンチエイジング医療おけるウロモジュリン検査の展望など、詳しくご解説いただきました。
\血中ウロモジュリンにご興味をお持ちいただきありがとうございます/
ウロモジュリンについて詳しく知る
ウロモジュリンは、腎臓の尿細管で特異的に合成されるタンパク質です。
お尿中への排泄に加え血中にも微量放出され、その濃度は
臓器のエイジングを評価するうえで、現在の「濾過機能」と本来備わっている「構造的な余力」の乖離を把握することは重要な視点です。
一般的に用いられるeGFR(推算糸球体濾過量)は「現在の濾過状況」を示しますが、残存ネフロンの「代償機能」により、構造的な損失が数値に現れにくい性質があります。
これに対し、血清ウロモジュリン濃度は代償機能の影響を受けにくい「機能ネフロン量」を反映すると考えられており、eGFRではマスクされて見えなかった「腎臓の予備力(腎臓の生命力)」の経年変化を映し出す指標として期待されています。
慢性腎臓病は、医学研究において「老化加速モデル」として位置づけられており、腎機能の変化はまさに全身のエイジングを映す鏡です。
ウロモジュリンは腎臓が若く健康なほど多く産生され、その血中濃度は加齢に伴う微細な変化を鋭敏に反映します。女性は男性よりも平均寿命が長い傾向にありますが、血中ウロモジュリン濃度も女性の方が高いという興味深い傾向も確認されています。
アンチエイジングに関心のある医療機関や受診者の皆さまには、ウロモジュリンを、従来のマーカーでは捉えにくい経年変化や生活習慣の改善による「腎臓の生命力」の推移を可視化する、新たな探索的指標としてご活用ください。
エイジング評価のポイントは、将来の比較のための初回値(ベースライン)を若く健康なうちに取得することです。
現在、血中ウロモジュリン検査のトライアルキャンペーンを実施しております。まずは初回測定から、ご検討いただけますと幸いです。
2026年1月13日(火) ~ 3月31日(火)
※検体の受領日が対象となります
1検体 6,000円(税抜)
1月12日~2月18日 検体受領分
→1検体 3,000円(税抜)
2月19日~3月31日 検体受領分
→1検体 4,000円(税抜)
同一発送にて5検体以上ご依頼の場合、
さらに10%引き
※送料はご依頼施設様のご負担となります。
これまでに、レノプロテクト社へ検査依頼(※)をしたことのない医療機関・研究機関様 限定
※過去のキャンペーンやスペシャルオファーでのご利用は除きます。過去にお試しで測定された方は、前回値との比較として再度ご利用いただけますと幸いです。
\血中ウロモジュリンにご興味をお持ちいただきありがとうございます/
HOME > 栄養・サプリメント情報 > おすすめ講座・サービス > 腎臓の生命力を見える化!血中ウロモジュリン



