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【終了】~奥真也先生に聴く~ この先、医療はどうなるのだろうか?その答えを求めて


オンライン・セミナー「~奥真也先生に聴く~この先、医療はどうなるのだろうか? その答えを求めて」は2020年12月21日に終了いたしました。

(左)奥 真也 先生
(右)株式会社ヘルシーパス 代表取締役社長 田村 忠司

次回の対談セミナーは「医療の未来」についてお聴きするウェブセミナーを企画します。

昨年発刊された「Die革命~死は死語になる」に続けて、今年9月発売の「未来の医療年表 10年後の病気と健康のこと」がベストセラーとなり、「「生存格差」時代を生き抜く 世界最先端の健康戦略」も注目を集めている、奥真也先生をお迎えしてお話をお聞きします。

「未来の医療年表」は、
 ・2025年 初の本格的認知症薬誕生
 ・2030年 AI診察が主流に
 ・2030年 感染症の脅威から解放
 ・2032年 安楽死法制定
 ・2035年 がんの大半が治癒可能に
 ・2040年 神経難病克服
 ・2040年 糖尿病解決
という驚きの未来年表を「全てに根拠有り!」として記載した刺激的な書籍。

テクノロジーの発展・イノベーションで変る医療の未来予測から始まり、日本の医療の問題点を指摘し、生き残りの道まで示してくれています。
読了して感じるのは、「日本の医療はアップデートしないといけないし、医療サービスを利用する側の患者も意識をアップデートしなければいけない」ということ。
私達の人生は、この本を読んだか読まなかったかで大きな違いを生じそうです。大げさでは無く。

奥先生と私の出会いは、東大医学部で行なわれていた社会人向けの「東大病院22世紀医療センター健診情報学講座」。通称「医療ビジネス勉強会」。
私にとっても、以前学んだ師匠をお招きして対談するとても楽しみな機会です。

 ・AIや遺伝子解析を初めとするテクノロジーの発達は医療をどう変えていくのか?
 ・認知症の予防や治療は可能になるのか?
 ・日本において、安楽死や尊厳死はどのようになるのか?
 ・保険診療・混合診療の未来は?

など、知りたい質問をどんどん投げかけていきたいと思います。

株式会社ヘルシーパス
代表取締役社長
田村 忠司

開催情報

日 時 2020年12月21日(月)19:00~20:00(終了予定)
対 象 医師・歯科医師・医療スタッフ
※セミナー後のテキスト等の販売は医師・歯科医師のみに限定させていただいております。
参加費 無料

講師紹介

演題: 医療の未来はどうなる?
講師: 奥 真也 先生

奥 真也(おく・しんや)先生

1962年大阪府生まれ。
大阪府立北野高校から東京大学医学部医学科卒。英レスター大学経営大学院修了。
医師、医学博士。経営学修士(MBA)。
専門は、医療未来学、放射線医学、核医学、医療情報学。
東大医学部准教授、会津大教授を経てビジネスに転じ、製薬会社、医療機器メーカー、コンサルティング会社等を経験。現在、埼玉医科大学総合医療センター客員教授。創薬、医療機器、新規医療ビジネスに造詣が深い。
著書に「Die革命~医療完成時代の生き方」(大和書房、2019)、「未来の医療年表 10年後の病気と健康のこと」(講談社現代新書、2020)、「「生存格差」時代を生き抜く 世界最先端の健康戦略」(KADOKAWA、2020)



進行・インタビュアー:株式会社ヘルシーパス 代表取締役社長 田村 忠司

医療機関専門サプリメーカー ヘルシーパス代表取締役社長。

1965年生まれ。富山県出身。
東京大学工学部産業機械工学科卒業。同年、株式会社リクルートに入社。10年間にわたり、通信事業を中心に経営戦略、新規事業立案、マーケティング戦略立案に従事。1998年「日本老化制御研究所」を擁する日研フード株式会社に入社。取締役経営企画室長、サプリメントの製造子会社の代表取締役社長として活動。2006年株式会社ヘルシーパスを設立。栄養療法に取り組む医師・歯科医師へのサポート・情報提供のため、日本全国を飛び回り、楽しく仕事に取り組んでいる。

参加者様からのアンケート結果

視聴者 114名
アンケート回答数 45名
セミナー満足度 4.26(5点満点)

ご感想

  • 未来の医療について、大変明快なお答えをいただいて、とてもためになり、これからの仕事に役立ちそうです。素晴らしい先生の講演を聞く機会をいただけて、大変ありがとうございました。(医師K先生)
  • 恥ずかしながら本日まで奥先生のことを存じ上げませんでした。
    しかし、目から鱗が落ちるような示唆に富んだ話を次から次へと繰り出され、非常に感嘆いたしました。今から先生の書かれた方を物色してきます。(歯科医師K先生)
  • 未来を予想するのはなかなか難しいと思いますが、具体的な年代が提示されたのは参考になった。(医師Y先生)
  • 医療の未来について考えさせられました。(医師N先生)
  • 医療の未来像を含めて考える良い機会を頂きました。ありがとうございました。(歯科医師M先生)
  • 専門医として医療に携わる道を模索していこうと思った。(歯科医師O先生)

  • 自分も尋ねたいと思っていた質問が多く出ていて、面白かったです。AIとの付き合い方など、今後の心掛けとして、とても参考になると思いました。(医師I先生)
  • AIと共存しながら、自分達に何が出来るのか考えて続ける事の大切さを学べた(医療スタッフY様)

  • 勉強になるお話がたくさん聞けました。ありがとうございました。(医師I先生)
  • 大変勉強になりました。ありがとうございました。(歯科医師K先生)
  • さまざまな事が聞けました。(歯科医師H先生)
  • 面白かったです。参考になります。(医師T先生)

  • 聞きたいことを田村さんが質問してくれてすごく嬉しかったです。(ワクチンを打つかどうかとか)(医師I先生)
  • 質問が重なっていたので、もう少し整理したほうが良いと思いました。(医師N先生)
    ⇒ご指摘ありがとうございます。次回オンライン・セミナーの改善点とさせていただきます(オンラインセミナー事務局)