【サプリメント紹介】「セレン」


セレンはあまり目立たないミネラルですが、体の中ではサビと戦ってくれる大事な栄養素ですbulb

今回は、セレン配合サプリメントで、商品名はその名の通りの「セレン」についてご紹介しますにこにこ


【商品写真】
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【粒写真】
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●セレンとは?
必須ミネラルのひとつで、ヒトの体内では体をサビから守る酵素(グルタチオンぺルオキシダーゼ類)の活性に関わるとともに、セレン自身もサビと戦ってくれますグッド!
また、有害ミネラルの毒性を軽減してくれるなどの働きも期待できますキラキラ

中国チベットなどの土壌中のセレン濃度が極端に低い地域で暮らしている人や、完全静脈栄養の人などはセレンが不足しやすいといわれていますが、最近では、カップ麺やコンビニ弁当、出来合いのお総菜などの加工食品ばかり食べている人でも不足しがちだと考えられますショック!

※セレンは必要量と耐容上限量の差が小さいため、不足だけでなく摂りすぎにも注意が必要です注意
特に妊娠中の過剰摂取では催奇形性と流産の恐れがあるため、妊婦さんはセレンを摂りすぎないようにしましょうビックリマーク

<妊婦さんの摂取量の目安>
推奨量   上限量
・15~17歳  30μg   350μg
・18~29歳  30μg   330μg
・30~69歳  30μg   350μg

●セレンを多く含む食品
食品中のセレンの多くは「セレノメチオニン」「セレノシスチン」「セレノタウリン」などの含セレンアミノ酸の形態として存在しています。
セレンは魚介類に多く含まれており、植物性食品と畜産物のセレンの含有量はそれぞれの土壌と飼料中のセレン含有量によって大きく変動します。

<セレンを多く含む食品>
※食品100gあたりの含有量

たらこ(生) 130μg
かつお(秋どり、生) 100μg
ずわいがに(生) 97μg
卵黄(生) 56μg
牡蠣(生) 48μg
まあじ(生) 47μg など

●商品特長
セレンの必要量はマイクログラムオーダー(100万分の1グラム)なので、セレンだけのサプリメントを作ろうとすると、賦形剤(添加物)の使用量が99%以上になってもおかしくありませんショック!
しかし、当社では「せっかく摂取するなら体に良いものを」と考えているため、賦形剤をビタミンCに置き換えることで賦形剤の使用量を大幅に削減し、中味の賦形剤の使用を6%にまで抑えることに成功しましたにこにこ

ビタミンCは体をサビから守るビタミンとして有名ですが、セレンとビタミンCは体内で助け合って働くため、単独よりも合わせて摂取することでより良い働きが期待できますキラキラ

セレンを多めに摂りたい方にお勧めですbulb
是非、お試しください音譜

  

(さ)

  

<参考>
・日本食品標準成分表2010
・日本人の食事摂取基準2015年版
・「健康食品」の安全性・有効性情報

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