研究・論文紹介

ダイエットはなぜ挫折しやすいのか?

春になり、暖かくなるにつれて、着る服も徐々に薄く、軽くなるこの時期。
「夏までに痩せなきゃ!」という話題も耳にするようになってきました sweat_smile

そこで今回は、「ダイエットはなぜ挫折しやすいのか?」をテーマに、ダイエットを始める時のポイントをご紹介いたします bulb

 

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【論文紹介】妊婦のマルチビタミン・ミネラル摂取で子供の認知力アップ

妊娠を計画している女性や妊娠の可能性がある女性は「葉酸」が含まれるサプリメントを摂っている方が多いですねsmile

また、不妊治療中の女性では「葉酸」のサプリメントよりも「マルチビタミン・ミネラル」を摂っている方が妊娠しやすいといった報告(Reproductive BioMedicine Online.2012 Jan;24(1):54-60)があります flushed

普段、当社にお問い合わせいただく内容をみると、妊娠前にサプリメントで栄養補給している方が増えている印象ですが、妊娠中のサプリメント摂取については不安を感じている方が多いようですpersevere

今回は「妊娠中のマルチビタミン・ミネラル摂取と子供の認知力」について調べている論文をご紹介しますbulb

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【論文紹介】ビタミンDで腸内細菌とメタボを改善

ビタミンDの有効性に注目が集まっていますねeyes

今までのブログでもビタミンDについて何度か取り上げており、ビタミンDは糖尿病筋肉増強認知症がんなどに対して効果があると期待されていますsparkles
【論文紹介】ビタミンD不足で糖尿病?
【論文紹介】ビタミンD不足は認知症になりやすい
【論文紹介】ビタミンDで乳児の筋肉量アップ
【論文紹介】血中ビタミンD濃度が高いと乳がん生存率が高い

今回は、「ビタミンDと腸内細菌とメタボリックシンドローム」について調べている論文をご紹介しますbulb

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【論文紹介】ADHDはビタミン不足が原因?

注意欠陥多動性障害(ADHD)は学童期の子どもには3~7%存在し、男性は女性より数倍多いと報告されています。
男性の有病率は青年期には低くなると言われていますが、ADHDで悩んでいる方が多くいらっしゃいますpersevere

もしかすると、そのADHD症状はビタミン不足によって起きているかもしれないようですastonished

今回は、「ADHDとビタミンの関係」について調べている論文をご紹介しますbulb

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【論文紹介】ナイアシンで胎児の発育不全予防

妊娠高血圧症候群や胎児の発育不全などで悩んでいる妊婦さんがいらっしゃいますpersevere

もしかすると、ナイアシン(アミド)を摂ることでそのお悩みが改善するかもしれませんsparkles

今回は、「妊娠中のナイアシン摂取」について調べている論文をご紹介しますbulb

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【論文紹介】短期間の低炭水化物食は減量にわずかに有効

低炭水化物食が流行っていますねsmiley

低炭水化物食については賛否両論ですが、「血糖値を上げにくい」、「減量に役立つ」などのメリットがあると言われ、実践している方が増えているようです。

今回は、『低炭水化物食と低脂肪食の比較』について調べている論文をご紹介しますbulb

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【論文紹介】難聴の原因は鉄不足?

難聴と聞くと高齢者が多いイメージですが、最近では若い女性でも難聴の人が増えているようですpersevere

また、若い女性で足りていない栄養素と言えば特に鉄が挙げられますが、難聴と鉄不足は関連しているかもしれないようですastonished

今回は、「難聴と鉄不足」について調べている論文をご紹介しますbulb

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【論文紹介】座りっぱなしをやめて糖尿病改善

新年おめでとうございますsunrise

年始は寝正月だったという人もいらっしゃるかもしれないですねsweat_smile
ゴロゴロ寝ていなくても、テレビを見たり家族と会話したりなど座っている時間が長かったという人は多いのではないでしょうかquestion

もしかすると、激しい運動をしなくても座っている時間を短くするだけで糖尿病が改善するかもしれないようですsmiley

今回は「座っている時間と糖尿病の状態」について調べている論文をご紹介しますbulb

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【論文紹介】毎食後の歯磨きで糖尿病と脂質異常症のリスク低下

皆さんは毎食後に歯磨きしていますかquestion

朝と夜は食後の歯磨きの習慣があっても、お昼ご飯の後に歯磨きをしない人(できない人)は多いかもしれないですねpersevere
しかし、たかが歯磨きされど歯磨き歯ブラシexclamation
もしかすると、毎食後の歯磨き習慣で生活習慣病を防ぐことができるかもしれませんびっくり

今回は、「歯磨きの習慣と糖尿病、脂質異常症との関連」について調べている論文をご紹介しますbulb

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【論文紹介】死亡リスクが最も低いのはBMI 18.5~22.4

日本人は、伝統的な和食や発酵食品を食べる、体型や体重を気にする方が多い、遺伝的に肥満になる前に糖尿病などの病気になってしまうなどのために、体格指数であるBMIが高い人は欧米諸国ほど多くありませんpersevere

そのため、大量に飲酒をしたり、喫煙したり、食生活が乱れていてもBMIが高くない人も多く、自分は健康だと思っている方がたくさんいらっしゃるかもしれないですねsweat

今回は、「BMIと生活習慣と死亡リスク」について調べている論文をご紹介しますbulb

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