親知らず4本抜歯の体験談と術後の食事・栄養補給


2024年も残すところ数日となりました。
時の流れは早いものですね!

本日はクリスマス
毎年チキン🍗やケーキ🍰などのごちそうを頬張ってきましたが、今年は食べられません😅
なぜなら、今月の初めに親知らずを一気に4本抜歯したからです(;^ω^)

今回は、私の親知らず同時4本抜歯体験と、手術後の食事・栄養補給についてお話しします!

親知らずを抜歯することになった背景

いつも通っている歯科でレントゲンを撮ってもらったところ、親知らずが上下4本バッチリ写っていました★

しかし厄介なことに、下の親知らずは埋没&横向き&下顎の神経スレスレという難工事確定3拍子が揃っていたのです😇

もう、今にも親知らずが第二大臼歯にパンチしそうだったのです(;^ω^)

↓まさにの画像のイメージです

親知らずを4本すべて抜くことが確定したので、迷わず全身麻酔の入院コースを選びました!!
全身麻酔の入院コースを選んだ理由は次の3つです!

①回数に分けて抜歯すると、怖気づいてしまい残りの抜歯に行けなくなりそうだったため
②意識がある状態だと、手術されている感覚を味わうと聞き、それがどうしても嫌だったため
③入院する人の感覚や気持ちの理解を深めたかったため

親知らずの抜歯手術

抜歯について、社長の田村に話したところ、

親知らず4本一気に抜くの?!
親知らずはもう二度と抜きたくないな・・・

と言っていたので、少し怖くなりました😇

抜歯前

手術の前日から入院し、2泊3日でした。
抜歯手術は翌日のお昼12:00頃からだったので、前日の21:00から絶食、翌日朝9:00からは飲み物もNGでした。

抜歯手術(全身麻酔)

いざ、運命の抜歯の時。

手術台に乗せられると、すぐに呼吸器っぽいものを被せられました。
するとみるみるうちに力が入らなくなり、次に気づいたときには「お疲れさまでしたー」と言われたのです。

「え?もう終わったの???」と驚きが止まりませんでした😇
私にとっては一瞬の出来事でしたが、どうやら2時間が経っていたようです。

抜歯手術後

ボーっとしていると、いつのまにか病室のベッドに移動しており、看護師さんから「あと3時間はこのまま安静にしててね😊」と言われました。

口が痺れ、呼吸器のせいで二酸化炭素を排出できず、頬が痛くて寝返りを打てない。
これがこの手術で一番キツイ時間でした💦

長かった安静の3時間が終わった頃、看護師さんから抜歯した歯を見せていただきました。

そこには大きな歯が2つと、粉砕しながら取り出したであろう歯が2つ。
それを見た瞬間、「本当に親知らずを4本抜いたんだ」と実感しました。

親知らず抜歯後の食事・栄養補給

さて、ここからは食事・栄養補給について書きます!!

親知らずの抜歯は、からだにとっては大怪我と同じであり、私の場合は顎の骨を削ったので、骨折のような状況だと思います。

それらを治すサポートに重要なのは、何と言っても食事です✨
手術前に栄養状態を整えておかないと、免疫力が低下し、傷口からの感染リスクが増加したり、傷の治りが遅くなったりするそうです。

術後はじめての病院食

夕食が来た時の興奮を忘れられません!!

お腹はぺこぺこで、大きな口を開けて食べたい気分でしたが、口がいうことを聞いてくれません😱
痛くて口が開かず、前歯で食べるしかないのです・・・

 


【抜歯後のご飯】
・おかゆ
・マグロの和風ステーキ
・里芋の鶏そぼろあんかけ
・五色なます
・梅干し

 

食べられたのは、おかゆと里芋と鶏そぼろのあんかけ煮、味噌汁でした
鮪ステーキや五色なますもありましたが、咀嚼が難しく食べづらかったです😂

退院後の自炊ごはん

退院後も栄養補給が大切なことに変わりはありません!!
しかし、前歯しか使えないので食べられるものが限られます😇

やわらかくて、あまり噛まなくて良いものを選択しつつも、栄養バランスを意識して自炊しました🍴🍳

食べやすかった食材や調理方法をご紹介します。

 たんぱく質……ひき肉、豆腐、卵
 炭水化物………おかゆ、いも
 野菜類…………繊維が少ないものを細かくカットして煮込む

飽きないように、味を変える工夫をしました!

外食もしましたが、特に食べやすかったのは「おでん」です🍢
具材がやわらかく煮込んであるので、箸で一口にカットして食べました。
特に、静岡名物の「黒はんぺん」は、やわらかくてミネラル豊富で最高でした✨

サプリメント

食事で栄養バランスに気遣っているとはいえ、食べられる食材が限られており、栄養が偏りがちになっていると感じました😱

そんなときに便利だったのがサプリメントです💓
噛まずに飲み込めるのがありがたいです。

主治医のアドバイスの元、サプリメントも飲みました!
抜糸の2日前ぐらいから突っ張り感があったので、栄養が行き届いていたのかもしれません😊

最後に・・・親知らずの抜歯を不安に思う皆さまへ

この記事を読んでいただいているということは、親知らずの抜歯に対してとても不安に感じていることと思います。

入院して親知らずを抜歯した経験から感じたことは次の3点です。

①全身麻酔なら手術中は意識がなく、恐怖心はそんなに湧かない数回に分けて抜くと怖気づきそうだったので、全身麻酔にして正解だったと思います。

②抜歯後は咀嚼が難しく、たとえ細かくなっていても繊維のあるもの(葉物や肉・魚)は食べづらい自分に合ったものをチョイスして無理なく栄養を摂ると良いと思います。

③抜歯後は思ったように食べられず、栄養が偏りがちサプリメントで栄養を補う場合は、必ず主治医にご相談ください。

私の体験談が、少しでもお役に立てば嬉しいです。

この記事の著者

梶田萌亜

 

株式会社ヘルシーパス
カスタマーサービス部/注文受付担当

ヘルシーパスの理念に共感し、入社させていただいた社会人2年目。

読んでいただく皆様に、当社の日常やスタッフの魅力を知っていただけるようなブログづくりに励みます。

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