ヘルシーパスの商品開発の歴史 第6弾


日頃より、弊社製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

ヘルシーパスでは2024年5月時点で、38商品を販売しています💊!

商品発売の歴史 第5弾まで更新し、38商品中10商品を紹介しました。
第6弾は、話題の『ビタミンD』について紹介します🕳⛏

ビタミンD

2010年12月 発売

代表取締役社長:田村
代表取締役社長:田村
ビタミンDのサプリメントは、幅広い世代、どんな状況の方にも飲みやすいものにしたい

と、思い誕生した商品です。

栄養素はビタミンDだけという、極めてシンプルな配合なので、差別化のポイントは多くありませんが、
通常、機能性を持たせないような充填油に、現代人に不足しがちなオメガ3系脂肪酸のα-リノレン酸を含む亜麻仁油を選択しました🌼!

ただ、亜麻仁油は高価なためサプリメント自体の価格がやや高くなってしまいました💦

【番外編】充填油について
充填油は、メイン原料を均一に混ぜ、スムーズにソフトカプセルに充填するための基剤となるモノなので、通常、機能性を持たせる必要はなく、安ければ良い。との考え方から、安価なオリーブ油やベニバナ油を選択するメーカーも多いようですが、当社では、α-リノレン酸を摂取することできる、亜麻仁油を選択しました。
当社ではソフトカプセルを製造するにあたり、充填用の油まで妥協せずに選びます。充填油は1粒中の量は多くありませんが、この僅かな油にも、当社のサプリメントに掛ける想いが凝縮しています。

配合量の工夫

特に冬場の流行時は、予防のために通常のマルチビタミン&ミネラルに加え、
ビタミンDを追加で摂取することをおすすめする医師も多いため、どの世代でも飲みやすいような設計にしました!

また、摂取量の調整しやすさについても議論を重ねました。
ビタミンDは、摂取単位がμg(マイクログラム)と少ないため、1粒に2000IU(50㎍)~3000IU(75㎍)を配合することも可能です。
しかし、1粒に多く配合してしまうと、幅広い世代や体格の方に合わせることが難しくなってしまいます。
※小児の耐用上限量は20~30㎍です。(日本人の食事摂取基準2020)

1粒の配合量を1000IU(25㎍)に減らすことで、体格や状況に合わせ、飲む粒数を増やすことが可能となり、カプセル自体小さいため、2粒や3粒摂取しても負担になり難いと考えました。
ビタミンDに大きな注目があつまっている中、栄養療法を積極的に取り組んでおられるドクターからは、更なる高含有のサプリメントを要望されることもありますが、より多くの方にご活用いただくため、現在の配合にしています!

飲みやすさの追求

配合量以外にも、カプセルの形状やサイズにも留意しています。
ビタミンDの原料には、粉末の原料もあるため、安価に提供することだけを考えれば打錠やハードカプセルで製造する方が良いです。

しかし、幅広い年代にご活用いただくことを想定していたため、最も飲みやすい形状として「ソフトカプセル」を選びました。
※ソフトカプセルは、つるつるとして、ある程度の重さもあるため、のどに引っかかり難く、飲みこみやすい特徴があります。

また、ソフトカプセルであれば、ゼラチンが温度で溶けるため、ご飯や汁物などにも容易に活用することができます。
しかも、亜麻仁油には独特な味がないため、料理の味を邪魔しません!

ほぼ無味無臭の亜麻仁油であれば、毎日のご飯と一緒に炊きこむことができ、ビタミンDの手軽な補給に役立てることが出来ます。

ビタミンDレシピ集
ビタミンD強化おにぎりレシピ
ビタミンD入り白菜の豆乳スープレシピ
ビタミンD入りレシピ第二弾!

さらに、脂溶性の栄養素であるビタミンDは、油と一緒に摂取することで吸収率が上がることが知られています🤝

ソフトカプセルという形状は、打錠やハードカプセルに比べると製造コストが高くなりますが、
当社では、コストよりも、幅広い世代での飲みやすさ、吸収されやすさを優先し、小さなソフトカプセルを選びました!

※約11㎜と小さめカプセル


当社がビタミンD単体のサプリメントを発売したのは、2010年。
今から、14年も前の事…💭
当時は、ビタミンDが今ほど注目されるとは思ってもいませんでした。

次回は『ビタミンD』と同じぐらい人気な『ビタミンC-400』について紹介します!第7弾もお楽しみに(●’◡’●)

栄養素の成分や働き | サプリメント紹介 関連記事もご覧ください

\この記事が気に入ったらフォロー/

Facebook

最新情報をお届けいたします

ヘルシーパスのFacebookはこちら>

関連サイト