PCMセミナーを受けてみました!


皆さんこんにちは、カスタマーサービス部部長の小川です。

先日、社内で希望者を募り、社内のコミュニケーションが円滑になると噂の「PCMセミナーを受講しました。

本日は、PCMセミナーの概要と、当社スタッフがどんな個性をもっているのかをご紹介いたします😄!

初めに

突然ですが、職場のコミュニケーションでこんなお悩みはないですか🤔🌬?

 「なぜかわかないけど、あの人と仕事をすると、スムーズにいかないなぁ」
 「なかなか言いたいことが言えない。あの人はなんだか苦手だなぁ」
 「そんなつもりで言ったんじゃないのに、なんでそんなに怒るんだろう?」

このような経験は誰にもあることだと思います。

当社でも、以前はそのようなことがありましたが、
このPCMセミナーを受けた後では

「さすが、シンカー。逆算思考で良いね」
「ハーモナイザーだから周りとの協調性あるね」のような言葉が飛び交う場面が増えました。

今回ご紹介するPCMセミナーをうけると

 「私はまず行動してから考えるタイプだけど
  あの人は整理して逆算してから考えてかないときっとストレスを感じてしまうな」

 「僕は、皆んなでワイワイ楽しけりゃ良いじゃんって考えてしまうけど
        あの人にとっては一人でいる時間も大切なんだな」など

お互いの個性を理解して、コミュニケーションをとることができるようになるかもしれません!

 

PCMってなに?

PCMとは「プロセス・コミュニケーション・モデル」のことです。

人間には6パターンの個性があり、それぞれの個性によって

・考え方、価値観、捉え方

・楽しいと感じること

・ストレスに感じること

・ディストレス(ストレスを受けた状態)になるとどう反応するか?

などが異なってくるとのことです。

「考え方が人それぞれ異なる」といういうのは
当たり前といえば当たり前のことですが

こちらが、6パターンという
細かすぎず大雑把過ぎない程度の、良い感じでカテゴリー分けされており
自分や相手を知る上で役に立つのです。

ではもう少し詳しくみてみましょう。

<6つのパーソナリティタイプとは>

運営会社のケーラーコミュケーションジャパンよると、パーソナリティーの特徴は下記のとおりです。
一例を載せますので、詳しくはホームページを御覧ください

  • シンカー  ・・・目標から逆算して考え、効率的・合理的に進める。etc…
  • パシスター ・・・自分の意見を積極的に述べ、他人との議論を好む。etc…
  • ハーモナイザー・・自分のことよりも相手のことを優先する。etc…
  • イマジナー ・・・落ち着きがあり客観的。自分も含めた全体像を俯瞰できる。etc…
  • レべル   ・・・「やりたいからやる」のであって他に理由はない。etc…
  • プロモーター・・・環境への適応力に優れ、プレッシャーに強い。etc…

 

誤解のないように補足しますと、
✕ どれか1つのパーソナリティを持っているではなく
◯ 6つのパーソナリティが組み合わさって私達のなかに収まっている

というイメージです。

下記の図のような感じで

6つのパーソナリティが6階建ての建物のように組み合わさって内在しているそうです。


また、
ベース =その人がもともと持っている個性(変わらない)
フェーズ=その人に現段階で一番強く出ている個性(変わる)

というものが有り
こちらも、特性をを理解していくのに重要だそうです。

ここまでPCMってなに?のお話でした。

細かいところは、PCMセミナーを受講した方でなければ理解しにくい部分もあります。
なので今回は「なんとなく」雰囲気をお伝えできたら幸いです。

突撃インタビュー! あなたのPCMパターンはなに?

それではお待ちかね、
ヘルシーパスの個性豊かなスタッフたちは、一体どんなPCMパターンを持っているのが突撃取材をしてみました💥

まず1人目は私、カスタマーサービス部部長小川のPCMパターンです。

PCMパターンはこちらです↓↓↓↓

ベース(外枠) =赤色(プロモーター) 
フェーズ(内枠)=黄色(レベル)

 

なので、「行動」「楽しいこと」を重視するのが特徴らしいです。

だから、「何もしていない」のと「楽しくない」ことが続くと
ディストレス(ストレスを受けた状態)になってしまうみたいです😓

確かに、刺激的なこと楽しいことがとても魅力的に見えてわくわくします!(笑)

 

2人目は
メディカルサービス部の新星。
若くはないけどルーキーの藤田くんです。

藤田くんは、元幹部自衛官というユニークな経歴の持ち主です。

それもあってか、藤田くんの報告書は
「本日は、1410(ヒトヨンヒトマル)に現地を出発します」とか
「ただいま展示会場に到着。現場を掌握しました」とか

一般ピープルがあまり使わない言葉を発するので、じわじわ来ます🤭

PCMパターンはこちらです↓↓↓↓

あれ?藤田くんは「レベル」じゃないの?
あんなに明るく振る舞ってるのに??
あんなにいつも冗談言ってるのに???

藤田くんは思考重視シンカーがベースでした。

冗談の塊かと思ったら意外にも論理的思考重視
相手の性格をよく知ることができ、藤田くんの意外な一面を発見することができました!

 

3番目は
ヘルシーパスのマダムこと、メディカルサービス部の福地さんです。

海外旅行とお酒をこよなく愛する陽気な性格ですが、
実は臨床栄養学を熟知した毛髪ミネラルのプロなんです!

PCMパターンはこちらです↓↓↓↓

ふっ、福地さん・・・達観してます・・・・
フェーズが変わる時は人生に大きな転機があった時とされています。
流石マダム・・・人生経験が他の人とは違いますね😯💥

 

4人目は、
ヘルシーパスの代表の田村さんです。

PCMパターンはこちらです↓↓↓↓

はい。
シンカーパシスターです。

田村さんのことをご存じの方は「やっぱり」と思ったかもしれません(笑)

論理的に考え価値観にブレがない
そんな感じでしょうか?

こういう思考があると社長になれるのかな??
メモしておきましょうφ(..)メモメモ

 

以上、ヘルシーパススタッフのPCMパターンでした。

 

えっ?

オレも出させて欲しい??

失礼致しました。
それでは、改めて大取りです。

 

最後は
メディカルサービス部部長の清水さんです。

PCMパターンはこちらです↓↓↓↓

ドカーンと「レベル」がでています。

レベルの清水さんはヘルシーパスの盛り上げ番長

「楽しくやろう!」「良いね。いい感じじゃん。」という言葉が多い人です!
ベースがレベルであるからこそ、独創的なアイデアが出てくるんだと思いました。

ということで、PCMセミナーと当社スタッフのパーソナルパターンのことをブログに書かせていただきました。

個人的に、今回の勉強会で一番印象的だったのは
講師の増田先生が何度も口にしていた下記のお言葉です。

「まずは、自分を知るために、自分の個性を知ることが大事。
 また、自分がディストレスにならないように注意することも大事。」

つまり、PCMは単に、
「あの人は、シンカーだから●●だ」「あの人は、プロモーターだから●●だ」などといった
相手の個性を決めつけることが目的ではありません!

 

自分の個性を知り、相手の個性を知り
コミュニケーションを円滑にするために、活用出来ると良いですね🎶

 

詳しい講演内容は、ブログには書けませんでしたが
ご興味がある方はケーラー コミュニケーションズ ジャパンの公式サイトもチェックしてみてください。

↓↓↓↓
ケーラー コミュニケーションズ ジャパン
http://www.kcj-pcm.com/index.html

 

(こ)

ヘルシーパスの思いと活動 | スタッフの日常 関連記事もご覧ください

\この記事が気に入ったらフォロー/

Facebook

最新情報をお届けいたします

ヘルシーパスのFacebookはこちら>

関連サイト