研究・論文紹介

【論文紹介】妊娠中のうつは大豆製品で予防

当社では普段、お医者様や患者様から様々なお問合せをいただいており、お問い合わせいただいている内容としては、妊娠を希望している人や妊婦さんの食事(栄養)について聞かれることが多い印象です。

妊婦さんの食事では、赤ちゃんへの影響について考えられることが多いですが、妊婦さん自身の健康状態をサポートすることも大切ですexclamation
なお、妊娠中はホルモンバランスや体の変化、出産や将来への不安などからうつ病を発症してしまう事が多いようですsweat_drops

今回は、「妊娠中のうつと大豆製品摂取との関係」について調べている論文をご紹介しますbulb

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【論文紹介】カルシウムサプリの摂り過ぎは心臓に悪い

日本人はカルシウムの摂取量が不足していますdisappointed_relieved
そのためか、カルシウムが強化されている食品を見かける機会も多く、サプリメントなどでカルシウムを補っている方も多いですねpill

しかし、サプリメントでのカルシウムの摂り過ぎは、心臓に悪影響を与えてしまう可能性があるかもしれませんsweat_drops

今回は、「カルシウムの摂取と心臓への影響」について調べている論文をご紹介しますbulb

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【論文紹介】妊婦のナイアシン摂取で乳児の湿疹予防

妊娠中の母親の食事と産まれてくる赤ちゃんの健康について色々研究されていますねbaby

今までのブログでもいくつかご紹介していますarrow_double_down
【論文紹介】妊娠中の鉄摂取と自閉症
【論文紹介】妊婦が魚を食べると子供の脳形成に良い影響
【論文紹介】妊婦の果物摂取で乳児の認知機能アップ
【論文紹介】妊娠前からの不摂生はひ孫まで影響
【論文紹介】妊娠中の食事が子のADHD原因になりうる

 

今回は、「妊娠中の母親の血中ナイアシン濃度と乳児のアトピー性湿疹」について調べている論文を発見しましたので、その論文の内容について簡単にご紹介しますbulb

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【論文紹介】女性はカフェインで認知症対策

コーヒー、紅茶、緑茶などカフェイン入り飲料を普段飲んでいますかquestion

カフェインの摂取は良い点もあれば良くない点もあると言われていますが、カフェインの摂取量が多い高齢女性は認知症のリスクが下がるかもしれないようですopen_mouth

今回は「高齢女性のカフェイン摂取と認知症との関係」について調べている論文をご紹介しますbulb

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【論文紹介】歯がなくなるのは危険

みなさん自分の歯は全部そろっていますかquestion

歯は、年をとるにつれて抜けていくもので、無くなっていくのは仕方のないことだ」と考える方もいるようですが、食生活を整えてメンテナンスをしっかりとすることで、年をとっても自分の歯をたくさん残すことは可能だと考えられていますthumbsup

歯の役割は、食べ物を食べる時に使うだけでなく、話をしたり表情を作ったり力を出したりするときなどにも重要な働きをします。
また、物がうまく食べられないことから食べ物を丸呑みしたり、柔らかいものばかり食べることで胃腸の働きが悪くなることもありますscream

このように歯には様々な役割があり、歯がなくなることは健康を脅かすリスクとなってしまう可能性がありますsweat_drops

今回は「歯と健康」について調べている論文をご紹介しますbulb

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【論文紹介】低AGEs食で糖尿病リスク軽減

皆さんはどんな料理が好きですかquestion

焼き肉、ステーキ、ハンバーグ、焼き餃子、から揚げ…etc が挙げられるかもしれませんねsmile
しかし、上記のように高温で加熱した食品は2型糖尿病のリスクを上げてしまう可能性があり、同じ食材でも調理方法を変えるだけで2型糖尿病のリスクを減少できるかもしれませんthumbsup

今回は『食品の調理方法と2型糖尿病のリスク』について調べている論文をご紹介いたしますbulb

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タバコはやっぱり体に悪い

今年の8月31日に、厚生労働省から「喫煙の健康影響に関する検討会報告書(案)」が、国立がん研究センターからは「日本人の非喫煙者を対象とした受動喫煙と肺がんとの関連」について、複数の論文を統合、解析するメタアナリシス研究の結果が公表されました。

みなさん、ご存知でしたかquestion

今回は、「喫煙の健康に関する検討会報告書(案)と日本人の非喫煙者を対象とした受動喫煙と肺がんの関連についてのメタアナリシス研究」の内容について、簡単にまとめたいと思いますbulb

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【論文紹介】赤ちゃんの抗生物質服用は食物アレルギーリスク

日本では、ウイルス性の風邪であっても抗生物質が処方されることがありますpill
しかし、生後1年以内の乳児に抗生物質を摂らせることで食物アレルギーリスクが増加してしまうかもしれませんscream

今回は、「乳児への抗生物質投与と食物アレルギーリスク」について調べている論文をご紹介いたしますbulb

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【論文紹介】運動後のタンパク質補給量は筋肉量と無関係

筋肉量を増やしたり筋肉の回復を助けるために、運動後にタンパク質(プロテイン、アミノ酸)を摂ってる方が多いですねsmiley

摂取するタンパク質の量は、筋肉量が多い人ほどたくさん必要だと思われがちですが、実はそうではないかもしれませんopen_mouth

今回は、「運動後に必要なタンパク質量」について調べている論文をご紹介いたしますbulb

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