研究・論文紹介

【論文紹介】肥満者にアスパルテームは勧められない

最近は砂糖が悪者扱いされており、砂糖の代わりに人工甘味料が使われる商品を見かけることが多い気がします汗

人工甘味料は砂糖よりも甘いのに血糖値を上げず、カロリーがゼロであるために、ダイエットをしたい人や糖尿病の人などに勧められることがありますダイエット
しかし、人工甘味料には「空腹感の増加によって食欲アップ」「甘みに対する感覚の鈍化」「依存性」なども指摘され、本当にダイエットに役立つのかは疑問視されていますショック!

今回は、「肥満者とアスパルテーム摂取」について調べている論文をご紹介いたします電気

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【論文紹介】明るい環境の夕食で血糖値上昇

皆様の食卓の明かりは日中のような青白い明るい光ですかはてなマーク
それとも温かみのあるオレンジ色の落ち着いた光でしょうかはてなマーク

 

実は、光の種類やその光を浴びる時間帯によって糖質の代謝に変化が起きてしまう可能性があるようですびっくり

今回は「食卓の明るさと血糖値」について調べている論文をご紹介します電気

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【論文紹介】果糖で傷ついた脳をDHAが救う

清涼飲料水の摂り過ぎはよくないと言われていますが、その理由は、異性化糖(果糖ブドウ糖液糖や高果糖液糖など)に含まれる果糖を摂り過ぎてしまうことだと考えられています。

果糖は血糖値を上げませんが、体の糖化に関わり、老化を促進することが分かってきていますドクロ
また、脳の健康にも良くないようですショック!
しかし、果糖によって脳がダメージを受けても、魚油に多く含まれるオメガ3系脂肪酸のひとつであるDHAは果糖の害から脳を守ってくれるかもしれませんビックリマーク

今回は「果糖とDHAの脳に対する働き」について調べている論文をご紹介します電気

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【論文紹介】ビタミンDで乳児の筋肉量アップ

前回は、乳児期にピーナッツを食べることでピーナッツアレルギーになりにくくなるという内容の論文をご紹介しました
→【論文紹介】幼児期のピーナッツ摂取で持続的なアレルギー対策

今回は乳児に関連して、「ビタミンDを摂ることで乳児の筋肉量がアップする」という内容の論文をご紹介したいと思います電気

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【論文紹介】幼児期のピーナッツ摂取で持続的なアレルギー対策

以前のブログで「乳児期からピーナツを食べるべき?」と題して、ピーナッツを生後11か月以内の乳児期に食べ始めることで、5歳時点でのピーナッツアレルギー発症を抑えることができるという内容の論文をご紹介しました電気

今回は、その続きの研究で「乳児期にピーナッツを食べ始めた場合の持続的なアレルギー抑制効果」について調べている論文をご紹介しますにこにこ
 
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【論文紹介】1日1杯のコーヒーでも大腸がん予防

毎朝コーヒーを飲んでいる」「息抜きにコーヒーを飲むことが多い」という方もいらっしゃるかと思いますコーヒー

最近ではコーヒーの健康効果がよく取り上げられていますが、今回は「コーヒー摂取と大腸がんのリスク低下」について調べている論文を見つけましたのでその内容についてまとめます電気

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【論文紹介】日光浴で余命が延びる

そろそろ紫外線が気になる季節ですね紫外線晴れ
キャップ、手袋、サングラスなど、紫外線対策がバッチリな方も見かけるようになってきました目

しかし、日光に当たらない事は寿命に関係してしまう可能性があるようですびっくり

今回は「日光浴と余命」について調べている論文をご紹介致します電気
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【論文紹介】恐るべき果汁飲料の糖分

コーラなどのジュースは体に悪いから、子供には健康的な100%果汁飲料やスムージを与えている」というご家庭もあるかと思いますジュース
しかし、100%果汁飲料やスムージーも決して健康的な飲み物ではないかもしれませんびっくりびっくり

今回は、「子供向けの果汁飲料に含まれる糖分」について調べている論文をご紹介します電気

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【論文紹介】睡眠不足はお腹が空きやすく不健康な食品を好む

春は気温の急激な変化や生活環境の変化などによって自律神経が乱れがちで、睡眠不足になってしまう方もいらっしゃいますショック!

睡眠不足が続いていると、体重が増えやすいと感じることはありませんかはてなマーク

今回は、「睡眠不足と神経伝達物質と間食」について調べている論文をご紹介しますにこにこ

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