研究・論文紹介

【論文紹介】妊娠中の食事が子のADHD原因になりうる

妊娠中は食生活に気を付けている方が多いですが、味覚や嗅覚の変化によって食の好みが変化することがあります。

そのため、「ジャンクフードばかり食べたくなる」、「甘い菓子パンを無性に欲する」、「アイスや炭酸飲料を頻繁に食べたり飲んだりしてしまう」というような方も少なくないかもしれませんね😣

しかし、妊娠中に脂肪や砂糖の摂取量が多いと、子供がADHDになりやすくなってしまうかもしれません😱

今回は、『妊娠中の食事と子供のADHD症状』について調べている論文をご紹介いたします。

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【論文紹介】父親の食事が娘の乳がんリスクを高める

日本人女性における乳がん罹患数は顕著に増加しており、女性が罹るがんのトップですsweat_drops

有名人でも乳がんに罹ったと話題になることがありますが、身近な人や自分自身が乳がんになってしまったという方も少なくないかと思いますpensive

今回は、「父親の食事と娘の乳がんの関係」について調べている論文をご紹介しますbulb

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【論文紹介】母乳育児で産後の糖尿病リスク低下 

女性が妊娠するとインスリン抵抗性を生じやすくなるため、妊娠糖尿病を発症することがありますsweat_drops

妊娠糖尿病は「妊娠中に発見または発症した糖尿病ほどではない軽い糖代謝異常」であり、産後には血糖が正常化することが多いですが、妊娠糖尿病を患った人はその後の糖尿病になりやすいことが分かっていますscream

今回は、「妊娠糖尿病後の糖尿病リスク低下」について調べている論文をご紹介いたしますbulb

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【論文紹介】マグネシウムで血圧低下

高血圧で薬を飲んでいるという方や、血圧を下げる作用のある栄養素を含むサプリメントを飲まれている方は多いですねpill

血圧を下げる栄養素には、ビタミンCマグネシウムオメガ3系脂肪酸(魚油、α-リノレン酸)コエンザイムQ10など色々ありますが、その中でも今回は「マグネシウムの血圧低下作用」について調べている論文をご紹介いたしますbulb

 

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【論文紹介】子供の寝不足は肥満の元

近年の私たちの生活は夜型化し、睡眠時間は減少傾向にありますダウン
そしてそれは子供の生活にも影響を与え、「寝るべき時間に眠らない」「眠くても眠れない」子供が増加しており、睡眠不足や睡眠障害の持続によって肥満や生活習慣病、うつ病などの発症率を高めたり症状を増悪させる危険性が指摘されていますショック!

今回は「就学前の子供の睡眠と肥満リスク」について調べている論文をご紹介いたします電気

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【論文紹介】妊娠前からの不摂生はひ孫まで影響

妊婦さんの食生活が産まれてくる子供に影響与える事が知られていますママ

しかし、妊娠前から食生活によって肥満や糖尿病になると、その影響がひ孫にまで及ぶ可能性があるかもしれませんびっくりびっくり

今回は、「妊娠前からの不摂生と後世に与える影響」について調べている論文をご紹介いたします電気

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【論文紹介】たっぷり食物繊維でアレルギー対策

昔は栄養がないと言われていた食物繊維ですが、最近ではその重要性が見直されていますグッド!

今までのブログでも食物繊維を摂ることによる健康効果について何度か取り上げてきましたサゲサゲ↓
【論文紹介】食物繊維が少ないとひ孫にまで悪影響
【論文紹介】食物繊維で健康に年を重ねる

今回は、「食物繊維とアレルギー」について調べている論文をご紹介したいと思います電気

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【論文紹介】レスベラトロールで骨格筋維持

一昔前に「長寿遺伝子を活性化する」として脚光を浴びたレスベラトロールですが、もしかすると高脂肪食や高糖質食によって起こる筋肉への悪影響を打ち消してくれるかもしれませんびっくりびっくり

今回は、「レスベラトロールと骨格筋」について調べている論文をご紹介します電気

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